プロジェクト

私がこれまでに達成してきたプロジェクトをまとめています。

ULTRA FACTORY 

2017年5月〜12月

 2017年にオープンしたホステルのモニュメントとして恒久展示されたヤノベケンジの新作巨大彫刻作品《SHIP`S CAT》の制作と、電気自動車メーカーと共同開発する《FUTURE CAR》を制作プロジェクトに参加した。

本プロジェクトではFRP樹脂や金属加工を学んだ。


 プロジェクトの一年間の活動を通して、様々な場所に作品を展示。WeBase博多に展示された《SHIP`S CAT》、WeBase鎌倉に展示された《SHIP`S CAT [Harbor]》、「重陽の芸術祭」にて展示された《SHIP`S CAT [Black]》の三作品を完成させることができた。 大航海時代に「旅の守り神」として世界中を旅してきた猫がモチーフの《SHIP`S CAT 》。未来ある若者の旅を後押しするための「出発」「希望」「誕生」といった意味が込められている。

 《FUTURE CAR》のプロジェクトは、3Dモデリングや3Dスキャンなどの次世代造形技術を体験しながらカーデザインと制作を行った。

ライブイベント向けフライヤー制作

2019年12月〜2020年2月

 俳優の六角精児さん率いる「六角精児バンド」のライブイベント向けフライヤーを制作した。

 

 CDの発売を記念し、神戸チキンジョージで行われるツアーだった。

 

  納期が3週間ほどしかない中、まずは鉄道オタクでもある六角さんの特徴を活かそうと、3日間で20ほどの初期案を考えた。
 
 さらに、従来のような手描きだけではなく、デジタルでの制作にも挑戦した。入稿までにクライアントとデータをやり取りしながら何度も細かい修正を重ねた結果、デジタル初心者だった私が3週間の納期で自分の理想のフライヤーを具現化し、関係者の方々全員が納得のいくデザインに仕上げることができた。

 

 完成したフライヤーを見たバンドメンバーの方々にも気に入って頂けたことで、私のデザインを使用した会場限定グッズも急遽販売されることになり、グッズは二日間で完売するほど人気商品になった。

完成までのプロセス

アナログでの資料集め、下書き

実寸でのサイズ調整

大まかなカラーリング

文字決め

調整

完成

特別展「GEN」

2019年5月〜2019年8月

 本展は京都造形芸術大学の学生が平和記念資料館(東京・西新宿)の所蔵する貴重な資料をもとに、さきの大戦における兵士、戦後強制抑留者、海外からの引揚者の方々の体験をどうすれば広く・長く・強く伝えることができるかを考え、企画・制作・運営を行うものでした。

この企画において私は巨大立体造形物の責任者として、メンバーとともに制作しました。

シベリアに抑留させられていた方々が運んでいたであろう丸太の1日のノルマである、3メートルにも及ぶ丸太模型を5本制作し、その他模型の製作、塗装を行いました。

南座看板製作プロジェクト

 このプロジェクトは学内で年2回ほど行われるプロジェクトで、京都にある南座の巨大看板を製作します。
私は「喜劇 道頓堀ものがたり」という演目の看板製作に携わりました。

 プロジェクトではデザインリーダーを務めた。

 その際それぞれ全く能力の違うメンバーだった。日本画専攻からデジタル系の専攻まで幅広いメンバーの中で、一人一人に適した役割を与え、能力を最大限生かせるよう努力した結果、クライアントも候補から選ぶのに苦戦するほどの良いデザインを完成させることができた。


卒業制作


GREED

この作品は『音楽的表現欲求』をテーマに制作したギターオブジェである。上下2本のギターは「対」になっている。黒いギターは世の中の表現者【アーティスト】と呼ばれる人たちの欲をテーマに、人体における顔のパーツと音楽表現に関する漢字を立体的にギターと融合させた。白いギターにも同じように顔のパーツが融合しているが、これは音楽を聴いたりする受け手側を表現している。またこの作品は実際に弾けるギターオブジェとなっている。

ギャラリー

作品ギャラリー

過去作品をまとめています。
今後少しずつアップしていきます。

高校三年 卒業制作 「Made in Japan .」 B2

高校二年 「dali」 B2

高校二年 「手のりかたつむりくん」 手のひらサイズ

高校三年 「アネモネ」F4

フォトライブラリー

ここでは私自身が撮影した写真を掲載しております。
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